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不動産だってセカンドオピニオン

不動産を売却する時って、不動産屋様に願いますよね?
それでも大地は唯一無二の側。
査定して表れる結果がおんなじことはありえないのです。

 

例えば調査の手立てとして、周辺の似たような住宅を参考にすることがあります。
おんなじグランドで売りに出ている住宅の、程度坪総計を求めただけで売買価格を算出する不動産屋もあれば、
本当に現場調査をして、築歴史や建屋等も勘案してから査定する不動産屋もあります。
お病院様同然、不動産もセカンドオピニオンは入り用としていた方が良いだ。

 

これ以外にも、理由はあるのです。
不動産屋が売買を任せて貰う部分(あっ旋)にかけて要るだけなら良いのですが、
その不動産屋自体が住宅を手に入れて、売買をしようと仕組むケースもあるのです。
この場合、しばらく低めの調査成果を出されるケー。

 

どうしてこのようなことを言うかというと、私が売却した時がそんなふうにだったからだ。
2ヵ月後に多少のリフォームをした状態で1.5倍以上の価格になって売りに出されていたのです。

 

資源は手放したらそこで完遂だ。
タイミングがあるとはいえ、手遅れにならないみたい自身を大して聞き流す部分。
十分に心得ておきましょう。